技術ファースト。
経験が築く、確かな信頼。
日本企業が中国で安心してものづくりを進められるように。
長年のダイカスト技術経験を活かし、調達網をエンジニアの視点で強力にサポートします。
谭 子富(Tan Zifu)
創業者 / 技術コンサルタント
なぜX-Diecasting Techを設立したのか
20年以上、私は日系自動車部品メーカーでアルミダイカストの現場に携わってきました。
その中で強く実感したことがあります。
中国調達の本質的な課題は「価格」能力でも「スペックの有無」でもありません。
本当の問題は「技術と日本の品質基準を理解した人物が現地側にいないこと」でした。
技術ギャップ
図面要件や精度要求の背景にある「意図」が現地工場に正しく伝わらない。
工場選定の難しさ
表面的な工場規模やISO認証だけでは、実際の現場管理能力が見抜けない。
コミュニケーション
トラブル発生時の「報連相」の遅れや不都合な情報の隠蔽リスク。
品質フォロー不足
量産開始後の金型摩耗や工程変化に対する継続的な技術監視の欠落。
だからこそ、技術と現場を知る専門組織として X-Diecasting Tech を設立しました。
代表バックグラウンド
現場と品質管理を知り尽くした技術者として
大卒後、20年以上にわたり日系自動車部品Tier1メーカーおよび精密金型・ダイカスト製造の最前線でキャリアを積み重ねてきました。
私の専門は単なる「製品デザイン」ではありません。金型開発から試作、量産立ち上げ、QC工程管理、不具合原因究明(8Dレポート)に至るまで、「高品質な部品をいかに安定して量産化するか」という工程実現と現場改善に特化しています。
私たちの行動指針
技術第一主義
営業よりも、まず技術を考える。無謀な案件は受けず、事前に実現可能性を徹底検証。
工程と現場の徹底
品質は偶然ではなく工程管理から生まれる。溶湯・温度・金型管理の徹底。
最適な現場選定
適切なサプライヤー選定が成功の第一歩。工場規模ではなく「現場の実力」重視。
技術対話の重視
技術を理解したコミュニケーションこそ最大の付加価値。言葉の奥の意図を共有。
第三者視点の評価
工場ではなく、常にお客様の立場で判断。客観的かつ厳格な品質の目利き。
長期的パートナー
一回限りの取引ではなく、長期的な技術パートナーとして信頼関係を構築。
私たちが「おこなわない」こと
行わないことを明確にすることが、お客様への誠実なコミットメントです。
商社ではなく、
エンジニアリングパートナー。
私たちは単に工場を紹介するブローカーではありません。
最適な工法を検討し、実力あるサプライヤーを選定し、量産まで技術的に責任を持って伴走します。
製造者ではなく、お客様側の「技術・調達パートナー」です
日本のお客様
(購買・生産技術部門)
X-Diecasting Tech
技術・品質管理パートナー
厳選された現地工場
(中国精密金型・鋳造メーカー)
日本のお客様の中国における安全な調達・製造を支える
中国の豊富な製造リソースを日本企業が安心して活用できるよう、技術と品質の防波堤となります。
日中製造業をつなぐ、最も信頼される技術の架け橋へ
単なる発注者と納入者の関係を超え、エンジニアリング視点で持続可能なパートナーシップを構築します。
技術主義
工程と技術論理を最優先
誠実さ
誠実で隠し事のない姿勢
透明性
工程・品質情報の透明化
伴走支援
お客様チームの一員として伴走
プロジェクト推進の5ステップ
確実なステップを踏むことで、リスクを未然に防ぎます。
理解(Understand)
図面要件・用途・要求の把握
評価(Evaluate)
DFM解析・鋳造欠陥リスク検証
選定(Select)
最適工法と厳選工場の選定
支援(Support)
試作立会・金型修正・現地指導
改善(Improve)
量産工程の安定化と継続フォロー